東京都訪問看護教育ステーション
野村訪問看護ステーションでの活動報告
2018年3月5日月曜日
杏林大学医学部附属病院との意見交換会を開催しました
2月22日、訪問看護研修に参加された杏林大学医学部附属病院の看護師さんと
病院の外来治療センターに研修に伺った訪問看護師で意見交換会を開催しました。
2つのグループに別れ、連携について自由な意見を出し合いました。
退院時のカンファレンスやサマリーでの連携については進んでいますが、外来通院中の方の連携をどうするのがいいのかか課題との意見が出ていました。
それぞれの立場で活発に意見交換ができました。このような機会を重ねる中で、お互いを理解し、顔の見える連携につながるのだなあと改めて感じる意見交換会でした。
皆さん、ありがとうございました。
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2018年2月19日月曜日
公開講座 ~浮腫ケアのポイントをおさえよう~を開催しました
2月15日、今年度最後の公開講座を開催しました。
当訪問看護ステーションの熊谷看護師が講師でした。熊谷はがん専門看護師であり、且つリンパ浮腫療法士でもあります。
浮腫の原因別の分類から、それぞれどのような対処が必要かを分かり易く説明していただきました。
その後、何人かの受講者さんに、リンパ浮腫の患者さんの治療で行われる圧迫療法のバンデージを巻いてもらいました。巻く早さに皆さんからどよめきがわいていました。
巻かれた方からは「思ったほどきつくない」「これで家事をするのは大変かな」等の感想がありました。
最後にセルフドレナージを皆さんで経験しました。
「こんな優しくさわるんだ~」「さする方向は?」など楽しく学ぶことができたようです。
2017年12月22日金曜日
12月22日(木) 第5回 公開講座(在宅編) ~在宅療養における家族の力~
今回は、府中市のわそら街なか訪問看護ステーションの家族支援専門看護師、
榎本美由貴先生に家族支援についてご講演をしていただきました。
あなたにとって家族とは??
この問いに参加者それぞれの思いを共有しました。
『家族』について改めて考え、療養者を支えている家族の支援とは、どういう関りをしていけるのか、理論を用いた話をしていただいたり、また事例をとおし、多くの気付きや、驚きがあり、良い学びができました。
家族のいない独居の療養者の支援についても
貴重なアドバイスをいただくことができました。
2017年11月10日金曜日
11月2日 公開講座(在宅編)特別編が開催されました
公開講座(在宅編)は今まで地域の専門、認定看護師さんに講義をお願いしていました。
今回は特別編ということで、NTT東日本病院がん専門看護師の小澤桂子先生から『在宅での化学療法についての注意点』というテーマで講義していただきました。、
講義していただいた小澤先生
最新のがん治療のことから分子標的薬の説明、副作用対策、曝露対策など、内容は多岐に及び及びました。今回、参加人数がとても多く、関心の高さがうかがえ、みなさん非常に熱心に講義を聴いていました。
化学療法は今はほぼ外来で行われるようになっています。外来化学療法室と連携しながら私たち訪問看護師がもっとそういう方のサポートができるようになれるといいなと思います。
10月19日公開講座(在宅編)「地域と病院の連携」を行いました。
地域と病院の連携というテーマで、慈恵第三病院の酒井さんと杏林大学病院の木下さんから講演をしていただきました。各病院の退院調整部門の紹介や実際に行った退院調整の事例を説明してくださいました。
今回、連携がテーマだったこともあり、ケアマネジャーさんや地域包括支援センターの方にも参加いただきました。
講演後は酒井さん、木下さんの前にお話ししたい人が長蛇の列になっていました。
2017年10月7日土曜日
9月30日 東京都新任訪問看護師交流会を行いました
土曜日の午後にも関らず15名の方に参加していただきました。
家族支援専門看護師の榎本さんからの講義と
グループワークの様子です
その後、交流会でそれぞれの思いを話合いま
した
2017年9月22日金曜日
9月21日 公開講座が開催されました
今回の公開講座は認知症高齢者のケアについて老人看護専門看護師である、しんまち訪問看護ステーションの田中和子さんをお呼びしてして講義して頂きました。
訪問看護師さんだけではなく、ケアマネジャー、
地域包括支援センターや病棟の看護さんにも参加して頂きました。
次回は訪問看護の新人さんが対象の講座を開催します。
日にちが迫っていますがご興味のある方は是非ご参加ください。
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