2019年7月23日火曜日

第2回目のビギナーズ研修が開催されました

   5月30日第2回目のビギナーズ研修が開催されました。
   『介護保険のこと・地域のことを知ろう』がテーマでした。
   ケアマネジャーについてはあじさい居宅介護支援事業所の真下先生、訪問介護に
   ついてはSOMPOケア三鷹の岩堀先生、包括支援センターについては連雀地域
   包括支援センターの本多先生よりそれぞれの業務について講義して頂きました。
   皆さん、職種の説明と訪問看護師に期待する事など非常にわかりやすく説明して
   下さいました。
   アンケートでも、講義内容がわかりやすかったと皆さんから評価をいただきました。
   「名前は知っているがどのような仕事をしているのかよく理解できていなかったので
   知れてよかった」「基本から学習できるので役に立つ」とのコメントをいただきました。
   先生方、お忙しい中準備頂きありがとうございました。
   
   この3つの職種は訪問看護師にとってとっても身近な存在です。それぞれの職種を
   知り、協働できるといいですね。
   
   次回はより実践的な内容で訪問リハビリについて、講義と実習を行う予定です。

2019年度 ビギナーズ研修が始まりました


   第1回目 5月16日(木)18:30~20:00 「訪問看護とは?」 
   
       講師:稲垣薬局訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師 富樫明美先生
           調布訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師 鷺坂実豊子先生


    今回は三鷹市、武蔵野市、府中市、世田谷区の訪問看護ステーションから
    訪問看護師9名の方が参加してくださいました。

    訪問看護を始めたばかりの方、1年経ち自身の振り返りの機会として参加して下
           さっている方と様々でしたが、訪問看護の成り立ちを含め、改めて訪問看護に
          ついて、学ぶ機会になったようです。

    アンケートから「期待以上」、「期待通り」の講義だったと高い評価をいただき、
           講師の方々の分かりやすい講義内容に満足し、これからの訪問看護の現場に
           役立てたいと意欲を高めていただけたようです。
    
    今年は新たな年号をむかえ、新時代に合った研修内容で頑張りたいと思います。
    新人でなくても、看護師でなくても参加可能ですので、
           多くの参加をお待ちしています。


  


2019年3月7日木曜日

2月22日 新任看護師交流会が開催されました

 2月22日に入職3年目までを対象とした新任看護師交流会が開催されました。
事例を用いてのグループワークを行い、その後は今困っている事や他の人に聞いてみたいことをざっくばらんに話しました。
先輩看護師代表として、調布市のきらら訪問看護ステーションの宮島看護師さんと調布市医師会訪問看護ステーションの井上看護師さんにも参加いただきました。










 
 
 
グループワークではみなさん意見を出し合い、上手にまとめて発表していただきました。また交流会では様々なちょっと困っていることを共感を持って話し合い、時間が足りずに、終わった後も話していた姿が印象的でした。みなさん帰りにはちょっとさっぱりできたのではないでしょうか。
 
近隣ばかりではなく遠くからもご参加いただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年12月21日金曜日

第4回ステップアップ研修が開催されました

第4回目のステップアップ研修は、府中にあるなごみ訪問看護ステーションの地域看護専門看護師の宮田乃有先生に『在宅における多職種連携』というテーマで講義をしていただきました。
 


連携が重要で大切なことはずっと言われていますし、わかってもいますが、なかなか十分できているとは言いにくいのではないでしょうか。
今回、外来看護師、病棟看護師との看看連携、主治医との連携、他のサービスとの連携について、具体的にお話してくださいました。うまく連携するために必要なコミュニケーションスキルについても話してくださり、皆さん聞き入っていました。
宮田先生ありがとうございました。

この研修で今年度のステップアップ研修は終了になります。快く講師を引き受けてくださった先生方、参加してくださった皆様ありがとうございました。


2月には『新任訪問看護師交流会』を予定しています。訪問看護を初めて0~3年の方が対象になります。日程が近くなりましたら、近隣の事業所時はご連絡しますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしています。


 




11月15日「早期からのフレイル予防戦略!」ということで、老人看護専門看護師であるわそら街なか訪問看護ステーションの田中和子先生と、野村病院STの桝田先生久末先生に講義をいただきました。老年期であっても栄養をきちんと取ることの大切さやそのための嚥下の体操など明日から使える内容を教えていただきとても充実していました。次回は「在宅における多職種連携」というテーマで12月20日研修会開催されます。多くの方の参加をお待ちしています。

2018年10月22日月曜日

第2回 在宅ケアステップアップ研修が始まりました

10月18日第2回在宅ケアステップアップ研修が開催されました。
2回目のテーマは『認知症看護について』で、調布にある青木病院の平木圭子先生とアズマ訪問看護ステーション三鷹の渡辺美香先生のお二人に講義をしていただきました。お二人とも認知症看護認定看護師であり、ご自分たちの日々の実践を踏まえて分かりやすく、お話してくださいました。


 
 


















また講義だけでなく、グループワークを行い、参加者の方たちで話合う時間を設けてくださり、活発に意見交換をされ、みなさんイキイキとされていました。

アンケートでも、「「グループワークでみなさんと話ができ励みになった」「違う職種の方の意見が聞けて良かった」等の意見があり、改めてグループワークの良さを感じることができました。
 
 
次回は11月15日に『早期からのフレイル予防戦略!』をテーマに講義していただきます。ご参加をお待ちしております。
 


2018年9月25日火曜日

在宅ケアステップアップ研修が始まりました。

ビギナーズ研修が終了し、9月から地域の専門・認定看護師さんを講師に招いて、「在宅ケアステップアップ研修」が始まります。

9月20日に第1回目が開催されました。

第1回は『リエゾンについて』というテーマで、杏林大学医学部付属病院精神看護専門看護師の川名先生から講義していただきました。薬でのコントロールに頼るのではなく対話が重要である。対話とは言葉のキャッチボールであり、おうむ返しではないこと、素直に自分の思いを伝えることで広がっていくとこのとでした。
また、私たち看護師はコミュニケーションを通してケアをしており、それに自信をもっていいと言われ、自分たちが行っていることがこれでいいんだと思わせてもらえる研修でした。


左が講義してくださった川名先生、
右が当ステーション所長の家崎です。
お二人とも素敵な笑顔です!


次回は10月18日に『認知症について』の講義を予定しています。
皆様ご参加お待ちしております。